サウンドオブミュージック

先日、NHKBSで「サウンドオブミュージック」を放映していたのでそれを観た。一番最初に観たのは高校生の時に映画館で観た。それから数回TVで放映されたと思う。何度 い観てもいい映画だ。画面に出てくるオーストリアの自然の情景や歌のすばらしさは本当にいいものだ。映画の舞台になった時代、1930年代の後半の歴史を知るものにとってはまた別の意味の感じる。トラップ大佐一家がさいごのところで「エーデルワイス」を歌うのだが、当時オーストリアを侵略併合しようとしていたナチの将校の前でだ。「エーデルワイス」はオーストリアを称えるものだ。侵略者に抵抗する気概はすごいものだ。いま、世界が何ともきな臭い状況だが、若い世代の人たちには是非とも観てもらいたいものだ。この映画が訴えているものを感じ取ってほしいと思う。